各界の著名人から本作への絶賛コメントが到着!!
(順不同・敬称略)
映画『ピアッシング』コメント
壊れた愛が美しすぎる。病んだ衝撃が愛しすぎる。
歪みすぎて、痛すぎて、切なすぎて、怖すぎて、笑える。
村上龍の小説は、映画監督を覚醒させ荒野へと解き放つ、危険な媚薬だ。

―三池崇史(映画監督)

俳優たちがまず魅力的です。
取りつかれた妄想(あるいはイマジネーション)と格闘する様はとても丁寧で、
観ているこっちは何度も生唾飲んで引き込まれます。
原作のモダンさでしょうが、彼等はその妄想なりを振り払うことに
格闘してるわけではありません。実現させるためなんです。
それを邪魔するのがもう一方の妄想!まさしく「怖いけど観たい」という映画です。
久しぶりに指の間から観てました(笑)

ーイッセー尾形(俳優)

目を背けたくなる痛々しい人間の心の闇...。
ミア・ワシコウスカ演じるジャッキーが、目を覆っている指を一本ずつ剥がすように、
『ピアッシング』の世界に引きずり込んでいきました。

ーはまのゆか(絵本作家)

正直、映像化は不可能だと思っていた。
しかし脳裏に痛みと愛情とユーモアがゆっくりと侵食される快感が、
まさに『ピアッシング』。
小説と映像の違いを理解し、翻訳された演出力が本作にはある。

ー松江哲明(ドキュメンタリー監督)

僕は、人の良い面だけでなく、
「狂気」や「闇」などの暗い面を考える時間も非常に大切だと思っています。
この映画を通して、本当の自分とは何か。今、我々は、「本来の自分」では無くて、
「社会が作り出した自分」を生きているのではないのか。

自然とそんな事を考えて、己をより深く見つめる良いきっかけになりました。

ー前田裕二(SHOWROOM株式会社・代表取締役社長)

狂気的なのに普遍的で、滑稽なのに切なくて、
サイコホラーではあるけれど、純粋なラブロマンスのような作品です。
原作そのままのスピード感で、アッという間に引き込まれました。

ー宇垣美里(フリーアナウンサー)